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「小屋の音」にお引越しをしました。http://coya.blog36.fc2.com/
こちら「日々の庭」は、お引越しをしました。
galleryらふとのブログ「小屋の音」の中で、ギャラリーのこと、お庭のことを響かせながら綴っていきます。
リンクやブックマークをしてくださっている方には、お手数ですが変更をお願いいたします。
引き続き、ご覧くださいますように。。。
2008.12.10 | | お知らせ
桜の葉の香にみちた庭。
今日から杉板花壇の塗装がはじまりました。業者さんにお願いするのですが、わたしたちもできることをします。まずは土と接触している部分を掘ります。
もともと、コンクリでかためるのではなく、もしこわすことになっても、ほぐれるような素材で、、、とつくったので、多少朽ちているところもあります。
どういうところが朽ちやすいか、わかるのもおもしろい。
土をとったら、木酢液、柿渋+ベンガラを塗ります。
柿渋屋さんによると、某国立公園でもこの手法で杉にぬって道をつくったそうです。
三年ごとに補修して、どこまでどういうふうに使っていけるものでしょうか?
月日がたって風格のでた花壇。庭もその分、豊かになっています。
きっとわたしたちも。

今回も庭人渡邊さんが撮影してくれました。
花壇の間からはえた草、冬の光を浴びるための姿。
みんなの背中、お日さまのもと土を掘る姿。
たくさんいますね。庭人さんいつもいつもありがとう。
本間さんアレンジの庭ブーケ
2008.11.25 | | 庭仕事
先週にひきつづき、今日はトロロアオイを全部収穫。
暖かかったので、洗うのもらくちんでした。
今年は去年よりも収穫量が多いです。
コウゾよりも多いのではないかと心配(?)なくらい!
そして暖かかったので丁寧に洗えました。
こうしておけば、ネリをとるときに泥がつかなくて、これまたらくちんです。
根っこをほるのは総勢6人ほどでやりました。
小さな種からこんなふうに育って、根っこがあっちこっちに伸びている。この半年でいろんなものに出会ったのでしょうね、根っこのさきっぽ、土の中。わたしたちには未知なる世界。
そして、根っこがのびているあいだ、お花が咲いて、わたしたちをそれを食べたり、眺めたりしながら、それぞれに生きておりました。
みなさんはどんな根っこをのばしましたか?
2008.11.18 | | 庭仕事

トロロアオイを収穫しました。ここに植えているコウゾで紙をすくには充分な量です。
ネコブも少なめで、マリーゴールドさまさまです。
コウゾの葉はすっかり黄色くなって、おちていきます。
せっせ、せっせとレンゲ畑をつくっています。
世界でいちばん大切に(過保護、というのかも!)されているレンゲ畑。
先にまいて育っている子たちをつれてきて、桜落葉のお布団をかけます。
来年はいつごろ咲きますかね。
藍の茎がサンゴのよう。赤い線が錯綜している風景にめまいがしそう。
丸めてリースにして、ちょっと落ち着いて眺めます。
本日の撮影は野菜ソムリエで庭人さんのわたなべあやこさん。
2008.11.11 | | 近ごろの庭
草コンポストと枝コンポストの掃除をしました。
枝コンポストをいっそうするのははじめてなので、下のほうにたくさん土ができているかと期待していましただ、それほどではありませんでした。
そのかわり、アオダイショウがいたのです。枝が重なっておいてある下の土で冬眠しようとしていたのかしら。
びっくりしましたが、大将のほうがおどろいたでしょう。クワで傷つけなくてよかったー。ごめんね。
蛇を見たのは、この庭ではじめて。庭人さんもみんなうれしそうでした。
コンポストの囲いのコンパネの裏表と上下を反対にして、木酢液をぬりました。こわれた竹柵は堀之内さんに直してもらいました。これでまたしばらく快適に作業ができそうです。
れんげの畑も、今年はすごく立派。来年はたくさん咲きそうですよ。
2008.11.05 | | 庭仕事
妙に蒸し暑い日がつづくなあ、と思っていたら、また寒くなってきました。
今日は午前中の早いうちは曇っていたので、「寒いねー」といいながら庭仕事がはじまりました。
原田さんが目をつけていたシバ、歩道側にはみ出てもさもさに茂っていた、をらふと小屋のそばに移植。ここには最初にシバをはったのですが(これもどこかで使わなくなったものをいただいて)、なかなか定着しないまま今にいたっています。少しづつ、そこいらではえているのを移してくれているのですが、なんせ人通りが多いところなので、いつのまにか消えてしまいます。
それでもいろんな草がはえたり、砂利もひいたりしたので、ぬかるみは減りました。
今回は少しでも根づくように、小屋がお休みのあいだは柵をしようかと思っています。
スダジイの実がはじけて、ぽとり、ぽとりと落ちてきます。
剪定のときにはじける前のものを見たので、木の上でのできごとが、とてもみぢかに感じられて愉快です。
2008.10.30 | | 庭仕事
秋は菊の季節です。
嫁菜菊、つわぶき、野紺菊、
そして食べる菊も。島寒菊もお茶にするから食べる菊に入るのかしら。
菊以外の花ももちろん咲いています。ほととぎす、びわ。
金柑の実も大きくなって、
春にむかってレンゲの芽ものびています。


2008.10.27 | | 近ごろの庭
二日間、たくさんの人がおとずれた庭も
今日は幼稚園のご一行さまがひとしきりどんぐりを探して走っただけで、あとはひっそり。
何万人もの人が集ったあと、ちょっと庭も疲れているかなと思いましたが、
まるで平気のへいさでした。
土がかたくふみしめられているくらい。
ずいぶんたくましく育ったものです。
天気がよかったこともあるけど、草木の根がはって地面も花壇も強くなっていました。
人の足にも、風にも、たった二日くらいなら、だいじょうぶ。
多少のことならうけとめられる、そんなたくましさを感じました。
2003年から小さな手仕事の庭をはじめて、2005年に今の形に花壇や道をつくったので、
何歳といっていいのかわかりませんが、赤ちゃんからもうちょっと大きな子になったようです。
今の形になって丸三年。三つ子の魂百までだから、きっとたくましくこれからもいくのでしょう。
庭のはじまり
ここからmaking of niwaもご覧下さい。
2008.10.21 | | 近ごろの庭

昨日は午後から雨になり、庭掃除はきりあげましたが、今日はいい天気。
職人さんの高木剪定もはかどります。あんなふうに木のこずえまでのぼったらさぞかし気分がいいでしょう。
重なりあったスダジイの枝をきっていくと、地上にたくさんのシイの実つきの枝が落ちました。
「シイの実のはずなのに、ずいぶん違う、花のつぼみみたい」と思ってしげしげながめると、一部皮がむけて茶色いどんぐりが見えているところが。
鳥にならないかぎり(もしくは高木剪定の職人さん)みられない景色。
実がなっている枝の重いこと!
たくさんの枝をはらって、地上は明るく光がはいるようになりました。
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以前工房からの風に出展したたいまぐらの桶職人のおかみさん、安部智穂さんからカボチャがとどきました。
去年もいただいて、わたしたちも真似てつくろうとしましたが、できませんでした。
それを見越して(?)か今年もつくっていてくれました。
週末は晴れそうですね。それぞれの作品と作り手さんとあいながら、お庭をぐるぐる、そして梢もみあげてみてください。
2008.10.16 | | 庭仕事
今日から「工房からの風」の会場になるニッケ鎮守の杜の掃除がはじまりました。
ふだんはわりあいにおおらかに、草のはえたいようにもしているのですが、年に一度はちょっとおめかし。
2008.10.14 | | 庭仕事